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2008年 05月 26日
FN第3戦 もてぎ
トンネルをフル加速で駆け抜けるマシン。
照明の光が太陽光では表現できない独特の光を演出します。
このポイントの最大の難関は、完全にブラインドになっていると言う事です。
急に飛び出すマシンにレンズをシンクロさせるには、近づいてくるエンジン音のみで判断するしかありません。
難しいシチュエーションだからこそチャレンジしがいがあります。
イメージと結果を結びつける作業は、最もアドレナリンが出る瞬間です。
今回は、よりアートな表現を狙いました。
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CanonEOS-1D MarkⅢ EF400mm F2.8L ISUSM EXTENDER×1.4、EXTENDER×2

by sportsgraphic_ys | 2008-05-26 22:24 | Motor Sports
2008年 05月 18日
12th TOUR OF JAPAN
毎年この時期日本で行われる、国内最大級の国際自転車レース”TOUR OF JAPAN”
ここ堺を皮切りに奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京の計7ヶ所、8日間にわたって繰り広げられる。
今回個人総合トップでゴールしたのは、オーストラリアチーム”SOUTH AUSTRALIA .COM/AISのザッカリン・デンプスター選手
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CanonEOS-1D MarkⅢ EF400mm F2.8L ISUSM

by sportsgraphic_ys | 2008-05-18 21:32 | Other
2008年 05月 13日
FN第2戦 鈴鹿
この時期新緑が美しい。
寒い時期を乗り越えて木々が芽吹きだす。
そして強くなってきた日差しに鮮やかな緑がまぶしく輝く。
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CanonEOS-1D MarkⅢ EF400mm F2.8L ISUSM

by sportsgraphic_ys | 2008-05-13 00:02 | Motor Sports
2008年 05月 12日
国際グランプリ陸上大阪大会2008
この日は予報通り朝から雨。
気温もこの時期としてはかなり低めの10度台。
それでも陸上は中止になる事は無く、この大会も決行された。
選手は記録の更新は望めるはずも無く、順位だけを争う。
気温も低い中、調子を維持するのにも苦労するだろう。
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CanonEOS-1D MarkⅢ EF400mm F2.8L ISUSM

by sportsgraphic_ys | 2008-05-12 23:59 | Field Athletic
2008年 05月 09日
SUPER AGURI F1 TEAM
「資金」全てこれに尽きるのか。
夢も希望もこれが無ければ何も出来ないのか。
チームを運営するだけでも莫大なお金が必要なこの世界、出資者が無ければTHE ENDとなってしまう。
モータースポーツは動く広告塔と言うだけあって、スポンサーのロゴを身にまとって走り回る。
動く資金も他のスポーツとは桁違いで、大きな企業のバックアップ有ってこそその世界に居座れる。
世界最高のマテリアルに身を固めた超高額なマシンを走らせるには、
資金力は欠かせないファクターであることは十分理解できるが、
あまりにもお金が掛かりすぎる今のこの世界には疑問も残る。
最も華やかで憧れである世界だけに、その裏側には様々なものが渦巻いているのであろう。
その難しい状況の中でも2年以上もこの世界に留まり、戦い続けた戦跡は素晴らしいと思うし誇りにも思う。
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CanonEOS-1D MarkⅡN EF400mm F2.8L ISUSM

by sportsgraphic_ys | 2008-05-09 23:21 | Motor Sports
2008年 05月 06日
クルム伊達公子
37歳新たな出発
登録名「クルム伊達公子」
現役時代WTAツアー優勝シングルス7回、ダブルス1回。WTAランク最高位4位。その彼女が新たな挑戦をスタートした。
1996年11月のニューヨークでのマルチナ・ヒンギス戦を最後に一線から退いた彼女が、11年ぶりにコートに帰ってきた。
彼女の「想い」には何が有ったのだろうか。
日本のテニス界をリードして来た彼女が、今の日本テニス界の低迷を何とかしたいと言う気持ちがあった。
自分が入る事によって、若い選手の刺激になればという気持ちだ。
自分を踏み台にして羽ばたいて行って欲しいとも言っている。
もうひとつの理由に、レーシングドライバーであり夫でもあるミハエル・クルムの存在があると言う。
実は出会った時から試合に出るようにプッシュされていた。
同年代のミハエルが07年国内トップフォーミラーのフォーミュラーニッポンにチャレンジした事もあり、
年齢が障壁にならないという事を一番身近な人に身を持って示された事もきっかけとなった。
そして何よりテニスが大好きだと言う事。

復帰初戦となった岐阜長良川で行われた、カンガルーカップ国際女子オープン。
シングルスは惜しくも優勝は逃したものの、準優勝の成績を上げた。
この年齢で復帰と言うのは、いくら世界ランカーと言えども厳しいと思えたのだが、彼女は見事それを乗り越えた。
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そして同大会のダブルスでは、若手注目株の奈良くるみ選手とペアーを組み優勝を果たした。
伊達選手はあえて若い選手と組み、自分の戦い方を身をもって示していたのだろう。
そしてお互い刺激しあうことにより、相乗効果を期待していたのだと思う。
今回奈良選手は何をつかんだのだろうか。
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CanonEOS-1D MarkⅢ EF400mm F2.8L ISUSM

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by sportsgraphic_ys | 2008-05-06 00:14 | Tennis