2014年 11月 28日
キヤノン写真展ご案内
この度キヤノンギャラリーで合同写真展を開催する運びとなりました。
普段撮っている飛行機をより魅力ある情景として切り取った5人の
作品で構成します。
皆様に存分に楽しんでいただける内容になっていると思います。
お時間ございましたら、ぜひご高覧いただくようお願いします。

<開催概要>

◆タイトル:飛空情景~5人が描いた飛行機模様

◆メンバー:Air Team Graphic
       岡本 豊
       佐々木 豊
       田村 翔
       吉富 直人
       米山 俊一
        (50音順) 

◆開催地 
  キヤノンギャラリー銀座 2月26日~3月4日
   URL http://cweb.canon.jp/gallery/schedule/ginza.html
  キヤノンギャラリー梅田 3月12日~3月18日
   URL http://cweb.canon.jp/gallery/schedule/umeda.html
  キヤノンギャラリー福岡 4月9日~4月21日
   URL http://cweb.canon.jp/gallery/schedule/fukuoka.html

  いずれの開催地も日曜日は閉館となっております。
  又、最終日は午後4時までとなっておりますので、
  ご了承下さい。

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# by sportsgraphic_ys | 2014-11-28 19:59 | Airplane
2014年 10月 11日
FORMULA1 JAPANESE GRADPRIX SUZUKA 2014.10.2-5
今年もやってきましたJAPANESE GRANDPRIX
世界的なエコの流れでエンジンもどんどんダウンサイジングされ使用できるエンジンの数も制限され、
世界最高峰の自動車レースとしては??っと思うところが多々あるのですが、
しかしそれでもF1は華があります。


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CanonEOS-1Dx               
EF600mm F4L ISⅡUSM
EF400mm F2.8L ISUSM
EF70-200mm F2.8 ISⅡUSM
EXTENDER×1.4Ⅲ
EXTENDER×2Ⅲ

# by sportsgraphic_ys | 2014-10-11 10:08 | Motor Sports
2014年 05月 26日
思うこと
Airlinepictureという海外の航空関係の写真サイト。
投稿を始めてちょうど1ヶ月。
海外の人たちの目にどう評価されるか。
日本を飛び出して応募しています。
会員制等ではなく誰でも応募できるところが手軽なところですが、
投稿したものが全て掲載されるのではなく、エディターの審査を受けることが必要なのです。
ストレートで通るものもあればコメントをもらって掲載はされず修正して再応募したり、諦めたり...
私の場合その審査のコメントは「ジャギーがある」「ノイズが多い」「メインオブジェクトぼやけている」等々...
デジタル処理に関するコメントが100%。
写真内容に関することは今までありませんが、
そのコメントに納得する物もありますが、「んっ??」っていうのも多いです。
5回目で審査通過した難産のものもあります。
ただ言えるのは海外の人の目は日本の人の目とは違いがあります。
単純に一言で言うのは難しいですが、一言で言うならグラフィックアート的。
そういう意味では色々勉強になることもありますし、
この辺は今後もいろいろ試したいと思っています。

審査が通れば掲載されます。
その中でアクセス数やLikeのボタンを押していただいた数によって、
TOPページに載ることになります。
このような特定のコンペティションサイトでは、
さまざまな写真が掲載されます。
作品的なもの、説明的なもの、ハプニングやマニアックなものなど。
作品的にはいまいちでもマニア的にはたまらないものもあるのでしょう。
たまに「これが??」というのがあるのも事実です。

又、写真は気象状況も大きく作用します。
ここのところの日本の空は残念な感じがします。
昔はもっと青空だったしきりっとした光が強かった印象があります。
以前ヨーロッパで感じた日差しや夕方の色合いは、
日本で感じるものとは別格です。
そういう中で投稿するのはどうしても日中の写真より夜や太陽を絡めた写真になりがちです。
日中の写真でトップを取れる写真を撮りたいものです。

以前モータースポーツで毎月応募できるカメラ雑誌のコンテストに出していた頃(15年前くらいになりますが...笑)
そこそこのランキングになると、その雑誌用の写真を撮っている自分がいるのです。
それって自分の絵ではなく雑誌に通るようなサンプル画像の生成のような感じがしてならなかったのです。
自分の絵を撮るというところからかけ離れて行ったのです。
それがいやで結局やめてしまいました。
運よく?2000年に年間チャンピオンを取ることが出来ましたが...

コンテストというものは第三者の目がその作品を審査します。
当然自分の目とは違った視点で見ることになります。
だからこそ自分の想いをその作品にぶつけることが重要に成ると思います。
その想いが写真に乗りうつる(ちょっとオカルトちっくですが)と、
第三者の目もその思いを感じることが出来ると思うのです。
その想いが強ければ強いほどとんがった写真になります。

重要なのは「自分の写真を撮る」ということだと思うのです。
第三者の目を気にして撮っているとどうしても個性という意味では弱くなっていくと思います。
大好きな音楽をたとえて言うならば、最高のミュージシャンは音や歌声を聞いただけで誰だかわかる。
まさに写真もそのとおりだと思うのです。
写真を見て誰のものなのかわかる。これが目指すところだと思います。
強烈な個性を身に着ければ「One & Only 」そういわれれば最高ですね。

Airlinepictureサイト

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                                                  文面と写真とは関係ありません。

# by sportsgraphic_ys | 2014-05-26 23:38 | Airplane
2014年 01月 29日
Jet line71 FINAL 747 IN ITM
「妄想が現実となった。」

2014年に退役が前倒しになったANA B747
退役イベントで「里帰りフライト」と称して今まで乗り入れていた空港に飛行するイベントが企画された。
函館、小松、広島、中部、鹿児島、長崎
そこに当然伊丹は無かった。
それはB747が2006年4月から騒音問題で乗り入れが禁止されたからだ。
それでももし万が一来たらどうする!!??なんていう実現性も無い妄想を膨らませていた矢先、
「伊丹にANAジャンボが来る」という情報を入手した。
様々な情報を調べた結果デマでは無くANAからも正式に発表された。

そこで妄想ではなく現実となったのである。

そうなると手放しで喜んでいる場合ではない!!
ベストポジションでベストな絵を撮りたいと言うのは皆同じだろう。
しかも日程を見ると3連休の真ん中。日程的にも好条件!!日本全国どこからでも来ることが可能だ。
そうなると普段のようには行かないのが簡単に想像できる。
移動もどうする!?
車での移動は止める所が無くなるし、渋滞も考えられる。

そうこうしているとANAからフライトプランがリリースされた。
フェリーで到着後周辺住民を乗せて遊覧飛行に出る。
となればフェリーの離着陸と遊覧の離着陸の2回ずつチャンスがある。
1回目の着陸はどこか...やはり千里川か...
しかし何時に来るのか!?
光の回り方はどうなるか。
時間が分かったのはイベント数日前。
7時過ぎには到着予定。
となれば千里川は東側から狙わないと逆光。
「伊丹らしさ」
これを重点的に考えた。
正面側から街並みをバックに...
これしかない。
しかし正面ポイントは前日からの前乗り組み等ですっごい人だと想像する。
まあ真正面でなくても撮れる場所は広範囲にある。
と言うことで最初のお目見えは猪名川土手付近正面ポイントと決めた。
前日入りした友人と撮影後ファミレスで夕食。
その後家に帰ろうとしたが帰って夜中の2時3時に出ることを考えると、
どうせならこのまま車で寝て早めに場所取りに行くか...
定位置に車を止めて仮眠を取る。
ウトウトしていると3時ごろ友人が東京から到着。
一緒に正面ポイントに脚立を置きに行く。
もう既に人だかりができていて、わいわいがやがやと想像していた....が.....
中央付近に行くと誰もいない。
一瞬日にちを確認した。
「今日やね~ジャンボ来るの!?」
結局いつものポイントは確保できた。

5時過ぎごろから機材をセッティングして待っていると、続々集まってきた。
知り合いも数名おられた。
最終的には20~30名程度だろうか。

昨日朝一番は朝日は雲に隠れて日の出は拝めなかったが、
今日は生駒山頂に雲は無い。
7時過ぎに太陽が顔を出す。
そこに羽田からの1番機NH961 B787がタワーに入ってきた。
すると視程も良かったのかその後ろに4ぱつエンジンが後を追ってライトターンに入るのが確認できた。
アプローチに入るB787 その後ろから子供を見守るかのようにNH9005 B747が続いた。
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このシーンは何か感慨深かった。
燃費重視の軽量で最新鋭のB787そして退役するB747。
B787の存在がB747の退役を早めたのは少なからず影響があると思う。

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B787の着陸後すぐにB747が着陸体勢に入った。
4発エンジンがどんどん近づいてくる。
それをピンク色に染まった空が歓迎した。

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その大きな機体は若干の白い煙を上げてタッチダウン。
そのままW10まで転がってきた。
久しぶりの飛来にご挨拶に来たようにも思えた。

次の遊覧飛行離陸まで6時間以上ある。
昼食も友人とコンビニで買いこんで食した後、
スカイパークまで歩いていくことに。
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いつもの北側に顔を出すとひな壇にはすごい人たちの山が...
そして整備場を見ると普段見ないでかい機体が。
その位置を見ると整備場前まで行くと正面から撮れるアングルではないか!!
スカイパークから再び歩いて整備場まで行った。
歩いている途中その大きな機体が見えた。

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正面には既に人だかりのピークは過ぎた感があった。
門の隙間からB747の姿を撮影していると、
なんとありがとうジャンボの垂れ幕を持ったパイロットさん、CAさん、整備士さん、等々の関係者の方が
前に立って並んでくれたのである。
これはめちゃくちゃラッキー!!
これだけでもここに来た価値があった。

帰りは整備上近くからタクシーを拾って車まで戻った。
2時の遊覧の上がりはR14エンドからと決めていた。
するとここも見る見るうちに人が集まってきて、
後ろの道路も今まで流れていた車の流れが離陸前には止まり、
あたかも駐車場のように3列になって車が止まっていた。
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離陸もW1の最短からの離陸であるゆえに上がりが早いのは容易に想像できた。
何事も思い通りにはならないのが世の常である。
しかしB747の上がりをここで撮れるのは最後と何か感慨深いものがあった。

さて着陸は千里川と決めていたので大移動である。
遊覧飛行時間は1時間30分早速移動を開始。
友人のご好意で友人の奥さんの運転で千里川に送っていただいた。
最後のフェリー離陸も千里川と決めていたので、フル装備でスタンバイ。
すっごい人である。
これだけの人を千里川で見たのは当然初めてである。

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着陸は短いレンズで千里川らしく人をある程度入れてと考えていた。
しかしB747のここでの広角撮影は初めてなのである。
どのくらいの位置で翼が切れるか?どのくらいのサイズなのかある程度の感じでしかない。
結局B787の撮影ポイントから数十メートルはなれてポジショニング。
これだけ人が多いと知り合いに会う頻度も増える。
数メートル毎にご挨拶。
これもB747の力か。

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B747が遊覧飛行から帰ってきた。
ものすごい数のカメラが一斉にB747を狙う!!
巨大な機体はいつもの千里川を別のシーンに変えてくれた。
やはりジャンボの存在感は別格である。
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イベント飛行お決まりの放水でお出迎え。

すぐに帰りのフェリーに備えてポジッション移動。
さすがに夜間飛行を狙うカメラマンはその機材から上級者諸氏と思われる。
待ち時間の間は友人との会話で楽しむ。
しかしこの時期太陽が沈むと一気に寒さが増してくる。
寒いと言うより冷たい冷えると言う感覚。

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19時前 フェリーフライトのNH9006がW1までまるで伊丹空港との別れを惜しむかのように
ゆっくり進んできた。

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W1からW2へとゆっくり進み4発エンジンとは思えないほど静かに離陸して行った。
そして翼を左右に2回振った「さよなら伊丹」
もうANA B747が伊丹へ来ることは無い。

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最後にこんな素敵なイベントを企画していただいたANA関係者の方々に感謝するとともに、
唯一「ジャンボ」という愛称で呼ばれた偉大な飛行機に長い間お疲れ様と言いたい。

# by sportsgraphic_ys | 2014-01-29 23:00 | Airplane
2013年 12月 22日
ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
久しぶりの屋外でのスピードスケートの撮影。
以前は松本で行われていた競技会も競技会レベルのリンク状態を維持する事が難しくなり、
開催されなくなった。
やはり屋外といえば太陽光とのコラボレーション。
となれば晴れなければOUTである。
土曜日のこの日、予報とは裏腹に朝から快晴に。
選手とリンクを朝日が染めた。

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CanonEOS-1Dx          
CanonEOS-1D MarkⅣ     
EF600mm F4L ISⅡUSM
EF400mm F2.8L ISUSM
EF17-40mm F4L USM

# by sportsgraphic_ys | 2013-12-22 08:45 | Speed Skating