2012年 08月 28日
Jet line52
離陸する航空機はドラマティックであり、美しいシーンのひとつだと感じる。
それより何よりも大好きなシーンなのである。
そのシーンも様々な要素でその表情を変える。

伊丹RWY32の離陸シーンでは、あまり太陽が出ていると逆光になりしかも陽炎でシャープさが失われる。
特にこの夏の時期、夕方or雨の後以外では、このポイントを選択することは無い。
そして風向きと機材重量、最後にパイロットの「さじ加減」だろう。

この日は成田行きB777-300ERがかなり低いエアボーンを見せてくれた。
いつもこのシーンを撮るとき。重いぞ!!まだまだ!!追い風になれ!!低く低く!!っと念じているのだ。

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CanonEOS-1D MarkⅣ
EF400mm F2.8L ISUSM
EXTENDER×2Ⅲ

by sportsgraphic_ys | 2012-08-28 23:16 | Airplane


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